『幸せ』とは

『幸せ』とは

こんにちは!こーだいです。
今日で連続更新30日目!
そして今日で6月も終わってしまいます。月日が過ぎるの早すぎる!!

はじめに

今朝、昨年度のTABIPPO 東京支部の代表がこんなツイートをしていました。
このツイートに書いてあることにかなり納得して、頭の中をぐるぐるめぐっていました。

『幸せ』ってなんだっけ?そんなふうに考えていた矢先、中学2年生の弟のテストの話題が重なりました。
中学2年生となると、高校への進路選択のためにテストの点やら内申点やらを気にし始める時期です。

思い出したのが僕の高校受験。
僕の高校受験のエピソードが幸せに繋がるか分かりませんが、書いていきたいと思います。

中学時代

僕の中学時代の成績は上の下くらい。平均より少し勉強できるくらいだった少年こーだいは地元では2番目に位置づけされる公立高校への進学を目指していました。
夏休みあたりから受験勉強にモードを切り替え、かなり勉強していました。夏季講習や冬季講習、平日も帰ってきてから12時まで勉強していた記憶があります。

振り返ってみると、20年の人生の中で5本の指に入るくらいには勉強はしました。

高校入学

いざ第1志望の公立高校を受験したのですが、結果は不合格。
入学したのは地元の私立高校だったのです。公立高校へ受かる気満々で私立高校のことを調べもしていなかったので正直かなり落ち込みました。

しかし!!入学後に転機が訪れたのです。
公立高校の進学のためにかなり勉強していたので成績はトップ5位に入る。部活動では何度も保育園を訪問したことで課外活動が充実。生徒会でも自由度高く活動できたなど・・・

高校生活はかなり充実したという実感があります。

比較する意味合いではないのですが、僕が目指していた公立高校へ進学した友人は学習のレベルが高く、かなりキツく、文武両道は難しかったという話も聞いたりしました。

気づいたこと

今振り返っても、高校受験に落ちたという事実には変わりないし、受験に落ちた悔しさはありました。しかし、「幸せ」という観点で見てみたら受験に落ちたことは「幸せ」に気づくチャンスだったのかも知れません。

受験に合格することが、なんでもスムーズに進み続けることだけが幸せということではないことを改めて実感します。

今後、人生がうまくいくことばかりを考えるだけでなく、「幸せ」という視点についても意識したいと思いました。