批判しないことが大事だという話

批判しないことが大事だという話

こんにちは!こーだいです。

今日は否定しないことが大事だという話を書きたいと思います。

否定しないことは生き残ること

今回の記事の結論としては、テクノロジーの進歩が速い世の中で生き残るためには否定しないことが大事だよね!
とりあえず「なるほど」って受け入れる努力をすることが生き残るコツじゃね?というお話です。

過去のお話

最近実家の片付けをチョコチョコ進めているのですが、先日、中学の頃の思い出の箱が出てきました。

箱の中身を開けていると中学の頃の思い出が蘇ってきます。学校のことはもちろんですが、放課後遊んだ思い出も蘇ってきます。

そこで1つ話題を思い出しました。僕たちが中学の頃ってちょうどYouTuberブームが始まった頃なんですよね。それと同時にTwitterなどのSNSも導入した頃だったんです。

新しいもの好きがいるように、新しいものを好まない人もいるわけです。
そして中学のころ仲良くしていた友人たちもこのSNSをやるか、やらないか問題が起きたのです。

私自身はSNSを導入する派だったのですが、4人いたうちの2人はSNSを好まない派だったのです。
当時根に持っていたとかそういうわけではなかったのですが、SNS、特にTwitterをやっていることを散々批判してくる友人がいたんです。後にInstagramもです。笑

今となっては、その友人はTwitterもInstagramもやっているのですが、SNSを導入したのは4年もの差ができているのです。

つまり批判したことに手を出しにくくなってしまうのではないかと思います。

今回の場合は個人のSNSなのでやってもやらなくてもそんなに大差があることではないのですが、もっとお金やら人生やらがかかってくる出来事もあるのではないかと思うのです。

コロナでも・・・

この春やってきたコロナの自粛でも上記のような状況が起こっていました。

ニュースで見た内容ですが、営業自粛しているお店が、営業しているお店のことを批判してしまうケース。
営業自粛が呼びかけられていることも分かりますが、お店にも生活がかかっています。すると営業を自粛するお店と、営業時間を短くするお店などいくつかのパターンに分かれます。

そこで出てくるのが営業自粛をしたお店が営業しているお店を悪く言ってしまう事態が発生します。
「私のお店は休業しているのだから、あなたのお店も閉めなさい!」
こんな感じでしょうか。しかし、いつまでも営業を自粛していられず営業を再開するタイミングが来ます。そのとき、営業を自粛しろと言ってしまったためなかなか営業が始めにくくなってしまったのではないかと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?
批判することは相手の行動に制限をかけてると思いきや、自分自身の行動範囲が狭くなってしまう原因となりうるのです。批判してしまったことはなかなかやりにくい。

そうならないためにもできるだけ批判は口に出さずに心の中で思うだけにしようと思うこの頃です。

皆さんもお気をつけて!