オフラインの重要性

オフラインの重要性

こんにちは!こーだいです。

ブログ毎日更新チャレンジ27日目です。1ヶ月連続更新まであと少し頑張っていきます。

当たり前ではなくなったオフライン

インターネット上でのやりとりをオンラインというのに対してリアルでの対面のやりとりのことをオフラインと言いますが、これまで当たり前だったオフラインという形式はコロナウイルス感染症により突然姿を消しました。

今まで会社も学校も大学も、遊びも何もかもがリアルで会うことが前提であって、これはなんの疑いも持たないほどの隠れた前提になっていました。ところが、いきなりのコロナの襲来によりオフラインは激減。
私たちはオフラインと向き合うようになりました。

そして、この週末はオフラインが帰ってきたようなストーリーや投稿を見かけることが多くなったと感じています。

(我が家も親戚でBBQをしました・・・)

やはりオフラインの価値って大きなものがあるはずですが今日は、オフラインであることの重要性をちょこっと書こうかなと思います。

表情が見える

オフラインで一番の重要性ってやっぱり表情が見えることだと思います。(正確には空気が読めるというのでしょうか?)

外出自粛をし始めた3月後半からZoomやSkypeなどを使ってオンライン飲み会なるものをした人は多くいるでしょう。はたまたオンラインで会議やミーティングをした人もいるでしょう。さらにはオンラインのイベントに参加したという人もいるでしょう。

これらのことをしたときに楽しいけれど、話はできるけどなんか違うんだよな〜と感じた人は多くいると思います。

この原因って相手の声のトーンや間合いのとり方が難しいからだと思うのです。要は私たちがコミュニケーションをとるときに大事にしているということ。

特に日本はハイコンテクストな国だと言われますよね。空気を読める国だと。
だからこそ余計にオンラインでのコミュニケーションのやり取りよりもオフラインのコミュニケーションを心地よく感じるのだと思います。

人間は寂しがり屋

そして2つ目が人間は想像以上に寂しがり屋だったということ。

これは少し意外な出来事でした。
世間の流れは結婚したいという若者は年々減っていたり、核家族化が進んでいたり、地域のつながりは希薄になっていたりと、だんだん人間の形が変わってきています。

しかし、オフラインのつながりが制限されると、オフラインが恋しくなるようです。
コミュニティの形は小さくなってきていても、しっかりと繋がりを求めているのが人間のようです。

普段さりげなさすぎて気づいていなかったつながりに気づけたのではないでしょうか?

まとめ

もう、オフラインは戻りつつありますがこんなタイミングでオフラインについて書いてみました。

近年デジタルデトックスをすることでデジタルから離れて気分転換、ほかの触れている情報の価値を問い直す行為が増えていますが、今回の自粛は身の回りを見つめ直す機会となったはずです。

『無い』ときにこそそのものの価値が見直されるというのはなんとも皮肉な話ではありますが、いい機会になったことは間違いありません。