学びをアウトプット

学びをアウトプット

こんにちは!
ブログを書くハードルを下げて、今日で4日連続の更新です。

今日は、4月の終わりから入っているオンラインサロン みの校での学びをアウトプットします。

みの校について

みの校とは簡単にいえば箕輪厚介さんのオンラインサロン「箕輪編集室」の中にある学生チームです。
中学生から大学院生まで800人くらいが入っているグループです。

学生チームがこの4月から「みの校」として開校したと心得ています。
学生チームにも多くのチームがあり、ほぼ毎日イベントが開催されています。

今回のイベント

今回のイベントはみの校の中で行われている、みの校ゼミナール(通称:みのゼミ)というイベントに参加しました。

箕輪編集室の中で実績のある方をゲストに講義してもらうというものです。

今回はこちら!!

箕輪編集室 コミュニティデザイナーチームのリーダーを務めているGotoさんがゲストです。
『自尊心を大事にしたコミュニケーションの滑らかさ』

おおまかな内容

コミュニケーションをするためには準備が必要である。
コミュニケーションにおいて大事になる2つの準備は
 ①自分の準備
 ②相手の準備
の2つ。

コミュニケーションの流れは3要素ある

Gotoさん作成のスライドより
Gotoさん作成のスライドより

『何かを伝えたい』と思ったときに重要になるのがバックグラウンドにある「前提/背景/目的」をはっきりさせること。

前提や背景とは、その場でつくるもしくは普段からつくる(関係性)もの。


これはテキストコミュニケーションでは大切なことで、お願いするときや指示・命令するときには相手の行動に影響するので気をつけなければいけません。

たとえば・・

パターン1

パン買ってきてよ!

いいよ!

パターン2

発表の前にパンを食べておきたいんだけれど、いま忙しくて買いにいけないんだ。
コンビニでメロンパンを買ってきてくれないかな??

わかった!

パターン1とパターン2ではどちらならパンを買いに行きますか??

多くのひとはパターン2の方だ答えると思います。僕もそう答えました。
ですが、これはどちらも正解です。
というよりは状況によって変わるというのが正解ですね。
相手が親しい友達で関係性ができているのであればパターン1でもよいだろうし、そんなに面識のない相手ならパターン2の方が適切ですよね。

つまり、自分の準備をするということは「前提/背景/目的」をはっきりさせるということです。

そして気をつけておきたいことは、前提を整理するふりをすることです。

学生は勉強に専念すべきだから、マンガを読まない方がいいと思うんだよね。
だから君もマンガ読むのやめなよ。

少し極端ですが、自分の考えでありながら一般論として扱おうとすることはただの嫌な奴になってしまいます。

さて次は相手の準備です。
相手への準備としては「先に相手を満たすこと」です。もっと詳しくいうと
・話を聞くこと ・賛同すること の2つ。

なんだかこれだけ聞くとごまを摺ってるだのなんだのと言われそうですが、もっと簡単なことです。

人って実は話したい思いが結構あるのでいかに気持ちよく話してもらえる場をつくれるかという話です。

たとえば、「すごい!」とか「そうなんだ!」とか「へ〜!」といった相槌があるだけで話しやすくなりますよね。
あとはテンションも大事です。
相槌が暗いトーンで「そうなんだ」と言われてもいまいちなはずです。
「そうなんだ!!!」ぐらいのテンションで聞くのが良さそうですね。

実際に相手に気持ちいい自己紹介をしてもらうというワークを紹介しておきます。このワーク、制限時間が2分だったのですがほんとに一瞬でした。

おねがいしまーす!
まず、名前を教えてください!

こーだいです!

こーだいさんですね!
じゃあ、出身はどこなんですか?

出身は長野で今は東京に住んでるんですよ〜

あっ!長野なんですか!!
わたし近いです〜!!

え!!
どこなの??

以下続く・・・

こんな感じで2分なんて本当にあっという間だし、相槌があるだけで話しやすかったです。

以上が相手の準備では論破するのではなく、自尊心を満たすための聞き方・賛同することが大事という話です。

感じたこと

日頃のコミュニケーションを成り立たせるためには前提って大切

伝えたいことのバックグラウンドが重要になるときって初対面の人に自分のことを伝えなければいけないときだなと。
そんな場面が「面接」のとき。
僕ら(?)が思いどおりに伝えたい内容を伝えられないのは前提/背景/目的がうまく伝えられないことが原因なのかなと思いました。

その行動の背景にはどのような状況でどのような目的であるのか。これが伝えられるようになればわかりやすい話ができるのかなと思いました。

オンライン上のコミュニケーションでこそ考える必要性

あたり前の話ですが、コミュニケーションをとる上ではオフラインよりもオンラインの方が難しいはずです。表情が見えなければ、テンションも声のトーンも。

だからこそ、テキストであれば相手がわかりやすいように目的や細かいことまで伝えたりすること、電話であれば相槌を入れながら聞くようなことの重要度がますと思うのです。
よくよく考えてみれば当たり前のことだけれど、スムーズなコミュニケーションを図るためには忘れてはいけない要素だと思います。

最後に

いかがだったでしょうか?
意外とアウトプット(イベントまとめ的な)が楽しいことに気づいたので今後もちょくちょく更新したいと思います。

ここまで読んでくれた皆さんありがとうございます!