命が終わりを迎えるとき

命が終わりを迎えるとき

こんにちは!Kodaiです!

今日は個人的な記事を書かせてください。

昨日の夜、母親からこのようなLINEが届きました。

突然のLINEにショックを受けました。

ただ、このLINEを見たとき、私は勘違いをしていました。

父の実家には白い猫「シロ」がいます。母の実家には白い犬「シロ」がいます。

これまで寝たきりになっていたのは犬のシロでした。でも、亡くなったのは猫のシロ。

その事実を知ったときに、さらに驚きました。

なんたって、猫のシロには先週実家に帰ったときに会っているのです。

その時の写真がこちらです。

機嫌がよさそうに、そして元気そうに見えたのですが…。

まさか1週間も経たないうちに天国へ行ってしまうだなんて思いもしていませんでした。

シロが我が家にやって来たのはもう10年ほど前でした。

まだ手に乗るくらい小さな子猫で、兄弟2匹でやって来ました。

隙があれば、ソファーや家具の後ろに隠れてしまい朝まで出てこないとかよくあって。

ほんとに可愛かったです。

あと特徴的なのが、おんぶすること。

おばあちゃんの背中に飛びのって、こんなに気持ちよさげに、おんぶされている猫。

そうそう見かけないですよね。

なんだか寝ている写真が多いけど…

正直、まだ実感が湧いていないのですが、実感が湧いたときこそ寂しさが襲ってくるんだろうと思っています。

いつ、命が終わりを迎えるのか。

これは誰も知らないことということを実感した経験でした。

シロ素敵な思い出ありがとう。