大学について思うこと

大学について思うこと

こんにちは。こーだいです!

今回は大学について最近思っていることを書きたいと思います。

大学の在り方が変わった

まずは言うまでもなく、コロナの到来により大学の「在り方」はガラッと変わったと感じています。

コロナ前でもコロナ後においても高等教育機関としては変わりはありませんが、「学びの場」としての存在意義は高くなったように思います。

日本の大学進学率はここ20年ほどで急激に伸びています。1990年代後半では30%程度の進学率だったのに対し、近年では50%を超えています。

その影響もあってなのか、僕の周りでは「大学」が「学びの場」、高等教育機関としての役割を果たすには少し弱くなっていた気がしました。

単位を取るために最低限大学へ行き、出席を出し、授業中はスマホで遊ぶ。
いわば大学は「学びを深める場所」から「単位を取る場所」「大卒という肩書きを得るための場所」として様変わりしていたのではないでしょうか。

そして、突然のコロナの到来。
大学は、対面できる場所ではなくなりました。オンラインの中で対面できるのが「大学」です。

今回、大学の授業がオンライン化したことで大学の価値が見直されたのではないかと思います。
学びを深める場所こそが大学だということが。

「専門性」というキーワード

さて前置きが長くなりましたが、今回大学について書こうと思った背景には最近あったとんでもない事件が影響しています。

ガクチカ 学業について書けなかった・・・

学生時代に力を入れたこと、いわゆる「ガクチカ」はインターンシップのエントリーシートや就職活動のときの履歴書に必要になります。

ガクチカを作成しようと大学の就活コンテンツを見ながら書いていたのですがこれといってしっくりするものが書けないのです。
専門的な科目について書けなかったのです。

これまでの2年間しっかり学習してきた「つもり」だったのに、単位もしっかりとって成績優秀者で表彰されたこともあったけれど、主体的な学び、専門的な学びはできていなかったのだと実感したところです。

自分へ、そして後輩へのアドバイス

このブログを誰が読んでいるのか分かりませんが、厚かましくアドバイスさせていただきます。

主体的にやった方がいい

これは勉強だけでなくどんなことにおいても言えることですが、特に勉強はしっかりやっておいた方がいいと思います。
大学生であるのならやっぱり本業は勉強。
4年間で数百万円の学費に見合った知識が得られるのかはしっかり考えるべきだと思います。

そして単位を得るために授業を受けるのではなく、学びを深めた結果単位が得られたくらいのスタンスがベストだと思います。

専門性を持った方がいい

大学にいるのなら所属学科の中で、専門性のある学びを1つだけでも持つことが重要だと思います。

たとえば経営学科にいるのならベンチャー企業の投資の法則について理解を深めるとか、消費者行動についてひたすら研究してみるとか、これだけは誰にも負けないような深めた学びを得られるとアピールに困らないと思います。

まだ間に合う。気づいた時がスタート地点

最後に自分に言い聞かせておきます。
まだ間に合うことを。これまでは割と、単位を取るための学びをしていましたがまだ間に合うはずです。
1回1回の授業に目的を持って積み重ねていけば専門的な知識も得られる。
3年生が始まったばかりでこのことに気づけたことはラッキーなことで、頑張らないとです。

まとめ

今回は自分の経験をもとに記事にしましたが、そうは言っても勉強以外にもいろんなことに挑戦できるのが大学生の特権です。

1年ほど前にも関連した記事を書いていたので読んでもらえたらと思います。
今読んでも結構納得できたので・・

読んでいただきありがとうございます!!